キャッシングの利用限度額とは?

キャッシングを利用する際、必ず利用限度額が設定されています。

利用限度額は、キャッシングやカード会社によって様々ですが。

一般的に新規契約者や学生等の若年利用者に対して、利用限度額は低く設定されています。

例えば、利用限度額が30万円の場合、キャッシングで20万円を利用すると、ショッピングでは10万円しか利用出来ない事になります。

一部の貸金業者の中には、ショッピングとキャッシング共に利用限度額を30万円としている場合もあります。

但し、どちら一方を限度額一杯に利用してしまうと、その他の用途で借入れできなくなりますので、十分に注意しましょう。

また、キャッシングの利用制限は増減させることができます。

例えば、より大きな金額の買い物をしたい場合は、返済資金に余裕がある場合など、利用限度を増やした上で借入れることができるようになります。

増額するためには、カード契約後半年以上経過すると可能になります。

但し、カード会社によっては増額までの期間に9ヶ月や12ヶ月必要とする場合があるため、契約したカード会社での利用規定を確認するようにして下さい。

さらに、利用限度額を下げることも可能です。

主に2つのポイントで減額になりますが、1つは本人情報の変更が届け出されない場合、もう1つは他社での借り入れ件数が増えている場合です。

いずれの場合も、根底にあるのは利用者本人の信用が低下する可能性があるということです。

これは、契約者が自分の情報を正しく届け出る義務や、支払い義務を怠ったと見なされ、利用限度額を減額されてしまいます。